使い道と実績

備前市の活用事業

【活用事業】移住定住推進事業


 全国の皆様からいただいたふるさと納税を活用し、備前市へ移住・定住を促進するための補助事業を行いました。


【住宅リフォーム事業費補助金】
 市民の住環境の向上と定住促進、地域経済の活性化を図るため、住宅のリフォームを行った方に、必要な経費の一部を補助。

【空家活用促進事業補助金】
 空き家の購入経費や空き家の片付け経費の一部を補助。

【若年夫婦世帯家賃補助金】
 市内に移住・定住することを目的とした若年世帯に対して、民間賃貸住宅の家賃の一部を補助。

【若年者新築住宅補助金】
 市内に移住・定住することを目的とした若年世帯に対して、新築住宅の経費の一部を補助。


 この取り組みにより、若年夫婦世帯の移住・定住に繋がった例もありました。今後も若者が住みたいと思えるような施策に取り組んでいきます。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】公共交通維持事業


【生活交通利用補助金】
 備前市内在住で70歳以上の自動車運転免許証を所持していない高齢者などに対して、タクシー、市営バス、定期船の料金の一部を補助することで交通弱者の支援に活用させていただきました。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】コミュニティ推進事業


【ふるさとづくり事業補助金】
 地域の活性化、福祉の充実、文化芸術の振興などを目的としたまちづくり事業を行う町内会や各種団体に対して補助金を交付し、観光案内看板の整備、健康づくり、各種イベント開催等明るく個性豊かで活力ある地域づくりに活用させていただきました。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】協働推進事業


【協働のまちづくり研修委託料】
 地域の課題解決にむけた取り組みとしての「まちづくり会議」の体制づくりや地域運営に必要な支援業務を行うために活用させていただきました。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】妊婦乳幼児支援事業


【出産祝金】
 次代を担う子どもの出産をお祝いするとともに、出産時の経済的な支援のため、新生児の保護者に対し、出産祝金として10万円を150名に支給しました。

 皆様のご厚志で事業を実施しております。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】子育て支援事業


【子ども食堂事業補助金】 
 備前市三石地区において、子どもたちに対し、子どもらしい遊びや体験、食事の提供などを行う団体を支援するため、施設整備への補助を実施しました。
 令和3年5月現在、岡山県内に新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が発令中であり、事業は実施できておりませんが、今後のコロナ収束後の実施に向け準備しているとのことです。

 この事業のためご厚志をいただきました。ご協力いただきありがとうございました。

【活用事業】里海・里山づくり事業


今、私たちが享受している自然の恵み。それは先人から守り受け継がれてきた宝物。私たちの世代でその資源を枯渇させるわけにはいきません。

 次の世代に豊かな資源を引き継いでいくため、オリジナルブランド【みんな で びぜん】の創設と運営や、耕作放棄地を解消したオリーブの植樹、日本遺産の景観を保持していく事業など、地域の誇りを醸成しつつ、あらゆる人が関わり、持続可能な開発を目指した事業に活用させていただきました。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

里海・里山ブランド推進協議会HP http://satoumi-satoyama.jp

【活用事業】観光団体支援事業


【文化財多言語解説機器整備事業】
 備前焼陶器窯跡や旧閑谷学校など市内の文化財を周遊するコースを選定し、多言語で説明する映像ナレーションを制作費の一部に活用させていただきました。
 映像は、市内の観光協会案内窓口(伊部、日生)にデジタルサイネージを設置し、来訪者がいつでも視聴することが可能です。また、国の指定史跡「備前焼陶器窯跡」や国の重要文化財指定「真光寺」を3次元的に視聴できるVR映像を制作し、同窓口に設置のVR体験用ゴーグルで、通常では見られない視点で文化史跡を楽しむことができます。
 観光案内窓口にお越しの際は、ぜひ、ご視聴ください。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】芸術文化活動推進事業


【日本遺産活用事業補助金】
 全国の皆様からいただいたふるさと納税を活用し、日本遺産に認定された旧閑谷学校や千年の歴史を持つ備前焼の活用及び地域振興に関する活動を行う団体に補助金を交付し、活用させていただきました。

 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

【活用事業】旧閑谷学校世界遺産登録推進事業


【旧閑谷学校創学350周年記念事業】
 2020年、創学350年を迎えた旧閑谷学校の記念事業のほか岡山藩主・池田光政を閑谷学校建学へと突き動かしたとされる郷土の偉人・熊沢蕃山の顕彰事業に活用させていただきました。